生まれ育った京都の紹介と自らの出会い・経験から心の解放をテーマに思ったことを書き綴ってます。 読んでいただくことで・・・何かを感じていただけます。・・・怒り?!喜び?!
一之船入で和の空間で中華
2008-09-15 Mon 17:36
高瀬川がその昔、資材運搬の運河として利用されていた頃、
荷物の上げ下ろしや舟の方向転換に使われたところを
舟入りと呼んでいたそうです。

今、その面影を残しているのが京都ホテルオークラの北側にある
一之船入です。

そんな場所に同じ名前で飲食店があります。

お店の雰囲気を見ると和食のイメージですが
実は中華です。

お店に入って奥の個室へ入りました。

外に見えるは高瀬川。
室内は

少し隠れ家的な雰囲気すら感じてしまいます。
ランチタイムも落ち着いた雰囲気でいただけます。

この日は先輩のお供でのランチですが、久しぶりに
お話しする雰囲気もなんだか穏やかにお上品になって
しまうような感じでした。
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この日注文したのは五目セットご飯です。
飲茶やサラダにこのボリュームの五目炒め
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なかなかのボリュームです。
最後にはデザートも。

京都観光であちこち歩いてお腹がすいたときには
いいのではないでしょうか。

京都らしい癒しの雰囲気でガッツリとお腹を満たして
引き続き京都観光に臨むのもなかなかなものだと思います。

角倉了以の足跡を感じて、ぜひ中華を!
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ランチはottimoでイタリアン
2008-09-06 Sat 22:26
両替町二条。街中にあるイタリアン。
ここはトラットリア ottimo です。

閑静なロケーションはそれ自体で癒されます。
しかも少し道よりも段差のある入口が癒しの空間を
演出してくれます。

ランチタイムという短い時間、本当に貴重ですよね。
休憩だからこそ、リフレッシュしたいものです。

空間の癒しも大事ですが、もちろんお腹への癒しも・・・

ランチセットのパスタです。
もちろんチョイスできます。
僕はからすみのアーリオオーリオ
秋の訪れを予感するさわやかな雰囲気には
ぴったりのパスタ・・・・だと勝手に思ってます(笑)

もちろんパスタだけではないですが、オーナーシェフの
こだわりのチーズも魅力的です。
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イタリア産の様々なチーズを揃えています。
昼だけでなくこんな雰囲気の夜にチーズとイタリアワインで
楽しむのもいいんじゃないでしょうか。
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和醸良麺 すがりのもつそば
2008-08-12 Tue 12:55
いや〜めっちゃうれしいです。
四条烏丸界隈に自分好みの麺屋さんがオープンしました。
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町家風の建物にうなぎの寝床らしく奥に入っていくと・・・・
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奥に入っていくと食券機があり、そこをぬけると
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あ、ここはトイレでした。

話を戻して、食券機で注文するのは

もつそば
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器がかわってるでしょ。

これはご飯を注文した時にスープを茶碗に注げるようにという
ことからの配慮だそうです。

実に京都らしい細やかなおもてなし。

お店に入ると
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格子窓がいかにも町家の雰囲気を演出してくれます。


あ、お店の名前は

すがり

あの高倉二条の3店目のお店です。
昨日オープンのお店です。
今はつけ麺はありませんが、いずれはラインナップされる
かもしれないとのことです。
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麺は定番の全粒粉。スープも魚介豚骨。
もう安心です。

そしてじっくり煮込んだもつは口の中でトロリ。
もつそばについている生卵を解き、すき焼き風に食べると
1粒で2度美味しいってな感じです。
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裏通りにある静かなお店。今は通り「すがり」かもしれませんが
いずれは表よりも多くの人通りになるかも。そんな予感がする
満足のランチでした。
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宮川町で晩ごはん(水源亭)
2008-08-10 Sun 10:16
京都の町家で食事をするということは、一時期の町家ブームにより
かなり定着してきているのではないでしょうか。

しかし、お茶屋さんのある五花街で食事をするとなると、少し敷居が
高いように感じてしまいませんか?

特に五花街のなかでも比較的飲食店の少ない宮川町でとなると
お店に入る勇気が・・・・・

そんな中、5月にオープンした宮川町の水源亭はお茶屋さんの
風情を味わいながら良心的な値段で、しかも新鮮な食材を
楽しめます。
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宮川町の歌舞練場近くにあるので舞妓さんにも遭遇する
可能性はありますよ(笑)

お店に入ると、おしゃれなカウンタが広がっています。
表の町家の雰囲気とは異なった空間です。
(お客さんがいたので写真は撮れませんでしたが)
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そのカウンタを通り過ぎ、2階へ行くと、
そこはまさにお茶屋さんを思わせる空間。
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京都の風情を十分に感じることが出来ます。

そんな風情はメニューにも表れています。
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おしゃれだと思いませんか?

この扇子に書かれている中味はというと・・・・
主に福井から直接取り寄せた新鮮な魚介類や
厳選された近江地鶏、さらに京都らしさを
感じられる京野菜などなど。

お店のおすすめは軍鶏のすき焼きなのですが、
昨日は新鮮な魚貝を楽しもうということで
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豪勢でしょ(笑)

ほかにも豪快な枝豆や
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京都らしさを感じられる湯葉のサラダ・・・・湯葉がめっちゃうまかったです・・・・
やトロッととろける冷奴もなかなかなものでした。

でも、料理も楽しませてもらったのですが、
そんな料理をさらに引き立ててくれるのは・・・・・
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こだわりの塩。テーブルの上にある分で10種類ですが
他にもいろいろな塩がありました。

どんな塩があるかって?
例えば・・・
日本ので言えば・・・
新潟県の玉藻塩、兵庫県の抹茶塩、沖縄県の粟国の塩など

海外で言えば・・・
アメリカクレイジーソルト、イタリアアドリア海の塩、パキスタンロックソルトピンク・・・

いろいろあります。塩だけでもお酒を堪能できるくらいだと思います。
お酒も何種類かあるビールのほか、焼酎やワインも
たくさんあります。

京都の風情を感じながら、京都周辺から調達できる新鮮な食材を
お酒と共に堪能できるこの空間・・・・・

まさに癒しの空間でした。

今度はお店おすすめの軍鶏のすき焼きを食べに行きたいものです。
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東京スペインバル弾丸ツアー
2008-07-13 Sun 20:43
ここのブログ、編集中は自動保存してほしいです。
しばらく放置していましたが、先週更新していたのですが、
入力中に間違って、訳わからんところをポチっと。
半分くらい書いた記事は見事に・・・・真っ白。

さて、1週間ぶりに気をとりなおして・・・
もう3週間も前のお話です。

日帰りで東京出張へ行きました。
久しぶりの東京だったので、ぜひスペインバルを満喫しようと
事前に下調べをして、いざ東京!

お仕事の用事は有楽町。そんなわけで銀座周辺が
今回のターゲットでした。
お昼前について最初に行ったのは
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銀座コリドー街にあるBar de Ollaria(オジャリア)
名前の由来は「オジャを食べさせる場所」という意味
の造語らしいのですが、「オジャ」とは日本で
「おじや」の元だそうです。

そんなわけでランチでは鳥のおじやを注文。
お店は初めての経験がいろいろありました。
座って出てきたお茶はカモミールティーでした。

そしてランチのアフターにはオルチャータという
米とミルクのドリンクが出てきました。
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店内に飾ってある絵はバッカスというお酒、ワインの神様
だそうです。この日はお酒の神様と素敵な出会いが
あるのかも・・・という期待を込めて、お店を出ました。

現場に行くまでに時間があり、暑い中、銀座界隈を
うろちょろしていたので、のどが渇いてしまいました。
眼の前には
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フルーツショップ。しかも店頭にあるのは
パイナップルの串刺し。100円でした。
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ジュースよりも甘く、ジューシ−で安いので
思わず買っちゃいました。
確かにジューシーでした。

夕方は銀座界隈で弾丸ツアー。
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いろいろなバルがある中、行ったのは
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バニュルス(vinuls)
家に帰ってから知ったのですが、
何かのアンケート調査では東京のスペインバルランキングで
3位という人気店のようでした。
お店の雰囲気も、ワンコインで食べれるタパスも、
銀座という場所柄から考えられない気さくさなのですが
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僕が行った時には、3組の女性客がビールやワインを片手に
談笑されていました。さすがです。

日帰りという限られた時間の中で、次に行ったのは
東京駅、丸の内方面。
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銀座から歩いて見えたのは京都ではお馴染みの
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イル・ギオットーネ

このお店の上にあるのが
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BAR de ESPANA MUY
お店に入るなり、見えるのは
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まさに東京(笑)

東京の風景を正面に広がるながぁ〜いカウンタで
スペイン料理を満喫しました。
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おしゃれなバルといった感じのMUYでは、おしゃれさゆえ
少しエリートビジネスマン気分に・・・錯覚ですけどね(笑)

日帰りで3軒のバルでしたが、夕方の涼しい風が自己満足を
さらに高めてくれました。
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そんな気持ちいい弾丸ツアーの締めは、
やはりこれ!


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東京駅名物 KIOSKのゆで卵。


これに限ります(笑)
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烏丸ビジネス街でAMIGO(アミーゴ)〜スペインバル
2008-06-18 Wed 08:45
昨日は先週から気になっていたお店に行って来ました。
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烏丸蛸薬師にあるスペインバルAMIGO(アミーゴ)というお店です。
ビジネス街にスペインバル。いいですねぇ〜
お店は先週にオープンしたばかり。

店内にはカウンタ席とテーブル席があります。
京都の町家の構造を生かしたうなぎの寝床の空間は
入口側にカウンタ、奥にはパーティースペース。スタンディングでも
楽しめます。
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僕が行った時には奥はスペインバルらしくにぎやかでした。

このお店、ビジネス街にあって、一番の魅力は
一品の値段がお手ごろなこと。
生ビールも400円で飲めます。
いわゆるタパスも300円くらいからあるので
本当に仕事帰りのちょっと一杯にもピッタリです。

お店はお昼のランチのほか、夕方4時からオープン。
昨日も4時過ぎからご婦人がちょっと一杯を楽しんでいたそうです。
かっちょいいです。
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床には落花生の殻が落ちていますが、これも本場の雰囲気を演出。
サービスでついている落花生は食べる際に、殻を足もとに捨てても
いいのです。

雰囲気の演出もありますが、落花生の殻についている脂分が
ワックス代わりにもなるそうで、捨てても構わないと言うことらしいです。

一昨日は東京でバル、昨日は京都でバル。今週はバル漬けです。
仕事帰りにまた行こうと思います。
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サザエより好き・・・ぎおん ぽっぽ亭でにな貝
2008-06-01 Sun 16:38
昨日は祇園のぽっぽ亭で晩ごはん。
月に1回くらいは行くのですが、行くたびにいろいろと
いい素材の料理を出してくれるので、写真だけは
パシャパシャと撮るのですが、全然アップしてませんでした。

すいません。

そんな中、昨日は僕にとって初めてのものが出てきました。
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にな貝の塩ゆで

高知や山陰で取れるそうなのですが、地元では
おやつ代わりにもなっているそうです。
別名は「しったか」

しったかぶりはしませんが(笑)、少しだけ食した感想を
書きます。
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串や爪楊枝を使って身を取り出します。
頭には薄いふたがついてます。
そのふたと貝の隙間をぬって、貝の身に突き刺します。

ここからが勝負です。
串を動かすのではなく、貝を身にあわせるように
クルクルと回しながら身を抜いていきます。
最後のほうは細く柔らかいので、ゆっくりと丁寧に貝を
回していくのです。
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最後の肝の部分まで取れれば成功。

食べるとそりゃ潮の風味とジューシーな身にサザエの
ような苦味のないけど、香ばしい肝が混ざり合って
いい味を出してくれます。

本当に酒の肴にピッタリな逸品です。


次に食べたのは
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お店では水ナスの刺身と書いてありましたが、
水ナスです。泉州の水ナスです。

塩もみをしたものですが、ひとくち口の中で噛むと
さわやかな夏らしいみずみずしさとほんのりさわやかな甘みが
口の中で広がります。

塩や辛子しょうゆで食べたりもしますが、
そのままで食べるのが一番うまいと思います。

これを夏に食べることが出来れば、ある意味、食事で
涼がとれるくらい、本当にみずみずしくさっぱりしてます。

いつもいつも旬の食材やあまりお目にかからない食材を
一番おいしく調理してくれる店長さんに感謝です!
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伏見桃山を歩く1
2008-05-18 Sun 21:42
ひょんなことから伏見桃山界隈をうろつくことになりました。
小さい時は伏見桃山城にあったキャッスルランドに行くことくらいでしか
用事がなかったのですが・・・・

じっくりとうろつくのもあまりありませんので、
思わず写真を撮ってしまいました。
伏見桃山界隈には歴史的にも観光価値のある地域です。

竹田街道大手筋の交差点では・・・
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南に寺田屋、東に御香宮神社、さらには桃山御陵もあります。
今回は南に進み、伏見を伏水といわれるそんな風景のあるところで
パチパチと撮ってきました。

酒どころ伏見は伏水といわれるほど地下水が豊富で酒蔵がたくさん
あります。有名なところでは松竹梅の寶酒造や月桂冠があります。
また、地下水は今でも市民に開放されているところがあり、
通るたびに並んでタンクやペットボトルに入れている様子が見れます。

そんな風景を通り過ぎると
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酒蔵らしい風景がみれます。
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ここは大倉記念館
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こんな酒屋の風景があちこちで見れます。
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手前の郵便の看板なんて、懐かしさを感じます。

そんな酒蔵を通り過ぎると
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十石舟と呼ばれる舟が見れます。
もちろん乗ることもできます。
酒蔵の裏側にあるこの宇治川派流は平成10年に風景として
十石舟を復活されたようです。
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新緑の映えるこの時期には市民の憩いの場にもなってます。
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カラオケの背景映像としても使われるこの界隈ですが、
ほんとにいい感じです。
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マイナスイオンを感じながら、ぶらっと散策してみるのもいいものです。
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この十石舟の乗り場のそばには長建寺というお寺があります。

十三代目伏見奉行建部政宇は、徳川三代まで使われた伏見城が元和5年(1619)廃城となり、
衰退した伏見の町の復興を願った地元豪商らの嘆願により、元禄12年(1699)、
壕川を開拓するとき、深草大亀谷にあった即成就院の塔頭多門院を分離して、
建立されたらしいです。建部姓の一字と長寿を願いと名づけたのが寺の起こりといわれています。

豊臣秀吉に由来し、江戸末期の寺田屋事件、明治天皇の陵である桃山御陵、
水に恵まれた酒蔵に水運・・・・みどころ満載の伏見桃山です。
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気分転換に琵琶湖
2008-04-13 Sun 21:04
息詰まることありますか?
僕は行き詰まってます(笑)
そんなわけで気分転換に琵琶湖へ・・・・
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大津港とプリンスホテルの間くらい(かなり距離ありますね)
その辺りで車を止めて。

海辺にいるのは釣り人たち。バス釣りでしょうか。
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全然釣れている雰囲気はありませんでしたが。

そんな中にひとり冷たい空気を胸いっぱいに吸いながら
気分転換をしていました。
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桜もまだあります
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雨がパラパラきてましたが、風景はいい感じ。
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手入れされた自然も
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放置されたヨットもみんな癒しの空間として
気分転換させてくれます。

日常いろいろと考えさせられ、気がつけば走らされている中、
ふと立ち止まると、なんだか息苦しく、胸が詰まったような
感じがします。

今日は先祖の墓掃除をして、気が抜けました。
込みあがるような刹那さ。いったい何なのでしょう?

でも、そんな気持ちをやわらげてくれるこの空間、
そして空気。近くにあってよかったです。

いい気分転換をさせてくれた琵琶湖に感謝。

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あ〜

うらやましいなぁ〜
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街中に隠れ家 BAR k-ya
2008-03-18 Tue 23:01
京都の街中にこんなBARがあるとは思いませんでした。
しかも入口からは想像できません。
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ここはBAR k-yaというお店です。

うなぎの寝床を生かしたギャップといえるでしょう。
中庭に入ると、昔の京都。
奥には和室。
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この薄暗さに中庭のライトアップの演出はまさに癒しです。
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この日はおっさんたち5人で行きましたが、女性客も比較的
多いそうです。僕たちは中庭を越えた奥の和室へ行きましたが、
中庭の手前にはカウンタもあります。

そして、この日の僕はレッドアイ
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見た目はかわいいお酒ですが、トマトを砕いてウォッカで割っている
フレッシュで味わい深いカクテルでした。

味わい深い空間にカクテルと・・・・こんな癒しの空間もいいものです。
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紙もいろいろ鈴木松風堂
2008-02-26 Tue 23:28
京都の街中にはいろいろなお店があります。
多くはやはり着物屋さん。京都の伝統、文化ですよね。
でも、そんな伝統や文化は着物だけではないんですよ。
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ここ鈴木松風堂は紙雑貨のお店です。
紙の文化も着物と関係しています。
着物を入れるケースは和紙で出来ています。

勝手な推測ですが、そんな技術がきっとここの紙雑貨にも
受け継がれているのではないでしょうか。
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普通に雑貨屋めぐりでウインドウショッピングも楽しいですが
京都の伝統、文化を感じれる雑貨を見て回っても
京都を楽しむ一つではないでしょうか。

知り合いのお店ですが、初めて店内に入って、ワクワクしました。
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世界のチョコの祭典 サロン・デュ・ショコラ
2008-02-10 Sun 22:43
世界のチョコの祭典サロン・デュ・ショコラというイベントが
あったので、スイーツ好きの僕はネタ集めのつもりで
行ってきました。
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さて、今週はバレンタインデー。
おそらくこの連休中には多くの女性がサロン・デュ・ショコラに
きているのではないでしょうか。

こんな風に
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本当に世界各国からのいろいろなチョコレートがありました。
そんな中、僕は買ったのは日本のチョコレートです。
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芋焼酎のチョコレート
しかも黒麹。
僕は芋焼酎の中でも黒麹の焼酎がすきなのですが、世界各国から
来ているチョコレートの中で、あえてこのチョコレートを
買いました。

まぁ、どのチョコもめったに食べれないので、買ってみたかった
のですが・・・・

最近の天気と同じく・・・・寒いもんは寒いですから。

で、早速このチョコレートを食べてみました。
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生チョコの中から水飴状になった芋焼酎が・・・しかも黒麹(笑)

チョコの甘さのため、芋焼酎の独特な味も感じず、風味を
感じることが出来ました。

酒飲みにとっては物足りないかもしれませんが(笑)
なかなか趣のあるチョコレートでした。

14日までやっているそうです。
誰か・・・・ちょーだい?!
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京都の水炊き〜鳥よし〜
2008-02-03 Sun 23:03
京都へ来られる方に意外と人気あるのは鍋。
もちろん湯豆腐は有名です。

が、意外なのは・・・・鳥の水炊き。

家庭で食べる水炊きはおそらく水や昆布ダシから
炊いていると思います。
しかし、お店では・・・・
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白濁色

これは千本中立売にある鳥よしの水炊きです。
京都には他にも水炊きの専門店があります。

鳥を強火で長時間煮込むとこんな風になるようなのですが、
多くお店では具材を入れる前にこのダシを
湯飲みに汲んで塩や山椒を入れて飲みます。
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これがコクがあって癖になるんですよ。
何杯も飲んでしまう人もいます。

でもでも
具材を入れた水炊きもダシのコクが具材を包み込んでます。
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博多の水炊きも水から炊くのと鳥を煮こんだダシから炊くのと
両方あるそうですが、京都のこの水炊きも負けてません。

このダシでの締めの雑炊は・・・・たまりません。

冬の底冷えのする京都の鍋にはピッタリです
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ちょっぴりエッチなお菓子
2008-01-12 Sat 20:55
世の中にはいろいろなパロディものがあります。
ここ京都の東山三条にもちょっぴりエッチなお菓子を売っている
お店があるのです。
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場所は東山三条東にある古川町商店街
三条通から下がっていくと
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京菓子 むらを東三堂 菓子舗があります。

昔ながらの焼菓子や豆菓子、飴にチョコレートといった商品の
片隅にあるのがちょっぴりエッチなお菓子。

どんなものがあるか見たい?

では
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こちらはチョコレート
唇の形や男根の形のチョコレートです。

こちらは
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四十八手
浮世絵は四十八手を浮世絵にしたカード入り
よろめきは四十八手をテーマにした川柳カード入りのおかきです。

ほかにも
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おっぱいやコンド−ムをかたどった飴にエッチなイラストが
入ったおかきなどもあります。

今回は宴会の景品で使ったわけですが、ちょっとしたネタには
なるかと思います。
京都観光もお決まりのところもいいですが、こんなベタな
下町のユニークさのあるところをぶらぶらするのも
味があると思います。
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祇園 ぽっぽ亭でほっこり鍋
2007-12-16 Sun 15:25
久しぶりの投稿です。
このブログ画面の1ヶ月投稿がないとトップに訳わからん広告が
つくので、1ヶ月1回は更新するようにがんばります。

っていうか・・・・
来年になったら、もう少し更新できるかと思います。

さて、秋の京都の観光シーズンもようやく終わり、
京都市内でもよそと同じく、忘年会シーズン到来。
宴会をするにしても予約でいっぱい。
夜中のタクシーもなかなか捕まえることも困難になりつつ
あるのではないでしょうか?

そんな最近の中で
あいかわらずの生活をしているわけなのですが、
連日の宴会つきあいの合間をぬって一人でひょこひょこ
楽しんでいることがあります。

一つは生ハムを食べに行くこと。
もうひとつは刺身を食べに行くこと。

しょっちゅう行くわけではありませんが、そんな中で先月ですが
いつも行くお店でほっこりしたものを食べたので
それを紹介したいと思います。

あっ、またグルメレポートになってしまうなぁ・・・・・。

場所は祇園。刺身を食べたいと思うと行くのがこのお店。
祇園おいしんぼぽっぽ亭。

刺身だけではないのですが、いろいろな創作料理も楽しめる
このお店で最近気になるのが京野菜。

そんな京野菜の旨みがしっかりと楽しめるのが・・・・
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京野菜豆乳鍋

ダシと白味噌と豆乳であっさり、さっぱりと仕立てたスープに
水菜、九条ねぎ、生麩、うすあげ、海老芋、かぶら、京人参、湯葉
といった京都らしい素材に鶏だんごでさらに深い味わいを
鍋いっぱいに演出してくれた逸品です。

おでんの大根といった大根を煮たものは僕はあまり好きでは
ないのですが、かぶらを煮たものはなぜだか風呂に入った時のように
ほわぁ〜っと落ち着くような感じがしてしまうのです。

この鍋でもかぶらの存在は僕にとっては大きかったです。
これから体の芯までジンジンと冷えてくる京都。まさに底冷えの夜に
食べてみると・・・・ほっこりした京都も味わえるのでは
ないでしょうか。


そんな京都祇園のグルメレポートでした?!(笑)
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