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京都東山・夏の行事散策

8月7日の日曜日は夕方まで仕事をしていました。
このブログを始めたころはサラリーマンでしたが、
今はマンションの一室を借りてのたった一人の
まさに独立生活。

清水寺の麓に事務所を構えて1年8カ月。
そんな東山で生まれ育ったものとして、もっと
東山を知ろうということで、清水の事務所から
馬町の自宅までの道のりでこの時期ならではの
行事を回ることにしました。

事務所を出て東山松原を西へ行くと
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六道まいりののぼりに周辺は露店が出ていました。
お盆前のこの時期は六道珍皇寺で六道まいりが
開催されています。
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六道まいりはお盆に祖先の霊を迎えに詣る。
参道で高野槙(こうやまき)を購入し、水塔婆に
戒名を書いて頂き、清め、迎え鐘を衝くことを
言うようです。
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並んで鐘を衝いてます。

この六道珍皇寺は小野小町の祖父である
小野篁(おののたかむら)がここの井戸を通じて冥界
へ入り、閻魔王庁で裁判を手伝っていたとされる人物
そして知られ、「冥界と通ずる得体知れず」と恐れられていました。
珍皇寺閻魔堂には、閻魔大王と篁の木像が並んで安置
されているようです。

そんなわけで、ある意味パワースポットなわけですが、
このお寺を出て、さらに西へ行くと
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子育て幽霊飴が売られているのです。
子育て幽霊は日本の民話、怪談話で親の恩を説くもの
として多くの僧侶に説教の題材として用いられてきましたが、
ここで売られているのは、幽霊の子供は六道珍皇寺の僧侶に
なり、寛文6年(1666年)に68歳で入寂したといういわれがあるのです。
そんな飴はこんなのです。
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さて、この飴屋さんの前を南へ進むと六波羅蜜寺が
見えてきます。この日は萬燈会が行われてました。
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七難即滅・七福即正の祈願が空也上人以来の伝統行事
として修ぜられ、火の要心の護符が授けられます。
萬燈会によって迎えられた精霊は大文字の送り火で
送られます。

そのまま、南へ進み、五条通を出ると
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陶器まつりで賑わっていました。
京都の清水焼をはじめとする京焼や全国各地からの
陶磁器がこの五条通(東大路~川端通)に軒を連ね
販売されているのです。

そもそもこの陶器まつりとは通りにある若宮八幡宮と
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陶器の神を祀る陶器神社のお祭りがその由来だそうです。

改めて地元を見つめ直してみると、本当に歴史に囲まれ
まだまだ知らない東山の顔を見ることができるという
実感です。

これからもブログを通じて、もっと深く知ってみようと思います。

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合コンでよく使ったまんざら亭先斗町店

久しぶりのブログ更新。本当は別の記事をアップ
しないといけないのですが、とりあえずは、
昨日の出来事を。

昨日は久しぶりにまんざら亭先斗町店へ行きました。
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このお店は社会人デビューした16年前、合コン会場
としてよくお世話になったところです。

当時はまだ町家で良心的な値段で食事ができるお店が
少なかったので、女性陣には喜んでいただいたことを
よく覚えています。
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いまでこそ、あちこちに町家おばんざいのお店が
ありますが、その走りのお店といっても過言ではないでしょう。

なので、何度もこの店にきてますが、いまだかつて
この空間にはお世話になったことがありません。
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いつも予約していきますので、飛び込みで行っても
この1階はいつも混雑している記憶があります。

料理もおばんざいをはじめ創作料理もどんどんレパートリーを
増やし進化しています。
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手前はこのお店の名物「大根もち豚角煮あんかけ」です。
創作でしょ。

そんなこんなで久しぶりのまんざら亭先斗町店では
僕の全盛時代(笑)のなつさしさと久しぶりに
あったメンバーとの交流にほっこりした時間でした。
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京都東山花灯路2009から八坂の塔

久しぶりの更新です。
とはいっても記事ではなく
これで


13日金曜日から始まりました花灯路
今年から仕事が変り、烏丸から東山へ
事務所から見た風景です。

八坂の塔も浮かんでます

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軍鶏に松茸に・・・豪勢なすき焼き

世間は忘年会シーズン。
僕も連日連夜の肝臓酷使。
そんなこともあって更新する暇もなく、
いいネタがあったのに3週間も経ってしまいました。

たった3週間とはいえ、季節の変わり目の3週間となると
季節感が変っていることにタイムリーでないことが
残念なのです。

でも・・・・
季節は秋ですが、ほんまに驚きのすき焼きを食べてきたので
書かずにはいられません。
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この真ん中にあるのは松茸。しかも国産。
滋賀県の朽木の山中でこの水源亭のオーナーさん直々に
採取された松茸なのです。
これを新鮮な軍鶏ですき焼きを・・・
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こんな感じで。

これだけでもすごいのですが・・・・
もっと驚きなのが
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すき焼きは卵で食べることが多いと思います。しかし、同じ卵でも
白身はメレンゲ、黄身は軍鶏の有精卵。これを軽くかき混ぜて
その中に軍鶏や松茸、季節のきのこなどなどすき焼きされた
素材をふわふわの食感でいただくのです。
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これには参りました。
全てがはじめて。以前から気になっていたこの軍鶏のすき焼き。
念願のご対面なのです。

でも、実はこのすき焼き、僕達は単品ではなく、コースでいただきました。
コースになると・・・・
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これまた新鮮な軍鶏の刺身がついてくるんです。
そこらにはないと思います。

松茸は追加で別に1本注文をしましたが、そんな豪勢なすき焼きでも
宮川町にあるお店ですが、値段は良心的です。

底冷えのする京都。体は冷え冷えしますが、旬な素材は
シャキッとおいしいものが味わえる季節です。
そんな旬な野菜と新鮮な軍鶏ですき焼きでほっこり・・・

雪よりふわふわしたメレンゲに包まれた軍鶏は食感のギャップ、
まさにサプライズです。


京都の鍋といえば白濁色の鶏スープの水炊きが有名ですが
鮮度と素材にこだわった新たなスポットの出現ではないでしょうか?



え?お店の回し者って?
いいえ、ただの東山区民です(笑)

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秋の枳殻邸(きこくてい)

今日、病院へ行ってきました。場所は東福寺の近く。
かかりつけの病院に35年行ってますが、毎年、この時期は
通りたくありません(笑)

清水寺の近所の自宅から東福寺・・・
まるで観光客にもまれるためのようなルート。
本当に1年で一番観光客が多い時期だと思います。

そんな中、先週の土曜日は癒しの空間に癒されていました。
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枳殻邸(きこくてい)

正式名称は渉成園(しょうせいえん)
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東本願寺の別邸といわれています。
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ここへ訪れたのは大学1年生以来の19年ぶり。
あ、ちょうど今の歳の半分だ(笑)
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そんなことはどうでもいいのですが、ここ枳殻邸は平安時代、
嵯峨天皇の皇子左大臣が、奥州塩釜の景を移して
難波から海水を運ばせた六条河原院苑池の遺蹟だったそうです。
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その後、徳川家光によってその遺蹟の一部を含む現在の地が寄進され、
その後、第13代・宣如上人の願いによって石川丈山が作庭した
のがはじまりだそうです(東本願寺のHPより拝借)
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枳殻邸といわれているのは周囲に枳殻(からたち)が
植えてあったことからだそうですが、うちの親とかも
渉成園ではなく枳殻邸と呼んでいたのを記憶しています。
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おそろしいほどの行列もなく、ゆったりとした時間と空間を
楽しむことができ、いい気分転換になりました。
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紅葉もありましたし、いろんな建物の空間も楽しめました。
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この時期の京都はテレビなどの媒体でいろんなところが紹介されるので
あちこち本当に混雑していますが、ときどきこのような盲点を突くような
スポットがあるのもある意味、楽しいのではないかと思います。
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とはいえ・・・あまり読んでもらっていませんが、ここを見た方に
知られてしまうことにはなるんですけどね(笑)

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秋の夜長にころの松茸と焼酎と卵かけ

世間では人肌恋しい秋とも申しますが、やはり僕は

食欲の秋!

そんなわけで秋の夜長に秋らしいものを食べに行ってきました。
場所は以前紹介した宮川町の水源亭。すすきが秋らしさを演出してくれてます
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実は先週も行ったのですが、どうしてもあの味がわすれられなくて
2週続けていってしまいました。

そんなあの味は後で紹介するとして・・・
秋の味を。こんなものをいただきました。
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さんまです。刺身でも食べれる新鮮なのを少し火を入れていただきました。
っていうか、結局かなり焼酎飲んでしまったので、あまり記憶が・・・
次に
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自然薯とむかごの親子揚げとでもいいましょうか(笑)
酒のあてには最高です。
お酒はいろいろな焼酎をいただきました。
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金霧と呼ばれている金霧島に赤魔性。いずれも初体験。
そして
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幻の露に魔界への誘い。飲みすぎで魔界へ導かれて幻想も
見たくらいの心地よさでした(笑)
だから調子に乗って食がすすんで、いただいたのが
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秋野菜の蒸し物ということでみょうがに平茸に・・・そして
朽木で取れたころの松茸。正真正銘の国産です。
ころとはかさが開いていない若い松茸のことを言うそうなのですが
香りも歯ごたえもしっかりとして秋の風味を思い切り感じました(笑)
そしてあの味を思い出してやってきた1つめは
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安納

種子島の安納芋で作られた芋焼酎なのですが、
これがほんのり漂う甘さがたまらないんです。
なかなか手に入らないそうなのですが、先週は水割りで
飲んでしまったので今回はロックで、しかも何杯も
飲んじゃいました。

これが秋味の食材に合うんですよ。

そして最後の締め、これを食べたいがために2週続けて
やってきたのですが・・・・
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朽木の地鶏の卵でたべる卵かけ。

白身と塩昆布で食べる最初の一口も初めての味ですが、
その次に食べる黄身1つを割らずにご飯と一緒に口に入れた時の
マイルドなコクはなんともいえません。
そして最後に2つ目の黄身を残りのご飯とまぜていただくという
まさに卵かけ界のひつまぶしといったところでしょうか(笑)

宮川町の舞妓さんも締めのラーメン代わりにこれだけを食べに
来られるそうです。

秋の夜長・・・っていうか、酒が入ってお店の方と喋り捲って
気がつけば、とんでもない時間になってしまいましたが、
次は水源亭の名物の軍鶏のすき焼きを狙っています(笑)

やっぱ、秋は・・・・・食ですな

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目も口も癒されてゆず家

今に始まったことではありませんが、
京都の街中は空前の飲食店ブーム?なのでしょうか?
本当にしばらく通らないと風景が変っています。

街中に多いのは町家風。
和の雰囲気が京都らしさを演出してくれるわけですが
やはり、あちこちに同じようなのが出来ると差別化の
程度が薄れてきます。

そんな激しい競争の中、少し異次元の空間を感じさせて
くれるお店に遭遇しました。
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和みDining ゆず家

御幸町三条というカフェ激戦区の中にあるダイニング
空間です。

案内された空間は
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これではわからないですね。
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中庭を見ながらテーブルの中央に小さな中庭があります。
花や池がテーブルの中央に。
それを取り囲むようにして席があります。

まさに中庭を目の前にして、目で癒されながらの食事と
なります。
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この日は先輩に連れてこられたわけなのですが、
先輩はというと・・・・

おっさん二人でこの空間に納得はしていませんでした(笑)
やはり、この空間は大人の男女が落ち着いた雰囲気で
過ごす空間なのでしょうか?
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でも・・・・・






たまにはええやん!
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一緒に行ってくれる大人の女性がいない僕なので(悲)
でも、こんな新鮮なもんも食べたいですからね。

少し異なる京都の雰囲気も味わってみてはいかがでしょうか。

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一之船入で和の空間で中華

高瀬川がその昔、資材運搬の運河として利用されていた頃、
荷物の上げ下ろしや舟の方向転換に使われたところを
舟入りと呼んでいたそうです。

今、その面影を残しているのが京都ホテルオークラの北側にある
一之船入です。

そんな場所に同じ名前で飲食店があります。

お店の雰囲気を見ると和食のイメージですが
実は中華です。

お店に入って奥の個室へ入りました。

外に見えるは高瀬川。
室内は

少し隠れ家的な雰囲気すら感じてしまいます。
ランチタイムも落ち着いた雰囲気でいただけます。

この日は先輩のお供でのランチですが、久しぶりに
お話しする雰囲気もなんだか穏やかにお上品になって
しまうような感じでした。
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この日注文したのは五目セットご飯です。
飲茶やサラダにこのボリュームの五目炒め
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なかなかのボリュームです。
最後にはデザートも。

京都観光であちこち歩いてお腹がすいたときには
いいのではないでしょうか。

京都らしい癒しの雰囲気でガッツリとお腹を満たして
引き続き京都観光に臨むのもなかなかなものだと思います。

角倉了以の足跡を感じて、ぜひ中華を!

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ランチはottimoでイタリアン

両替町二条。街中にあるイタリアン。
ここはトラットリア ottimo です。

閑静なロケーションはそれ自体で癒されます。
しかも少し道よりも段差のある入口が癒しの空間を
演出してくれます。

ランチタイムという短い時間、本当に貴重ですよね。
休憩だからこそ、リフレッシュしたいものです。

空間の癒しも大事ですが、もちろんお腹への癒しも・・・

ランチセットのパスタです。
もちろんチョイスできます。
僕はからすみのアーリオオーリオ
秋の訪れを予感するさわやかな雰囲気には
ぴったりのパスタ・・・・だと勝手に思ってます(笑)

もちろんパスタだけではないですが、オーナーシェフの
こだわりのチーズも魅力的です。
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イタリア産の様々なチーズを揃えています。
昼だけでなくこんな雰囲気の夜にチーズとイタリアワインで
楽しむのもいいんじゃないでしょうか。
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和醸良麺 すがりのもつそば

いや~めっちゃうれしいです。
四条烏丸界隈に自分好みの麺屋さんがオープンしました。
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町家風の建物にうなぎの寝床らしく奥に入っていくと・・・・
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奥に入っていくと食券機があり、そこをぬけると
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あ、ここはトイレでした。

話を戻して、食券機で注文するのは

もつそば
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器がかわってるでしょ。

これはご飯を注文した時にスープを茶碗に注げるようにという
ことからの配慮だそうです。

実に京都らしい細やかなおもてなし。

お店に入ると
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格子窓がいかにも町家の雰囲気を演出してくれます。


あ、お店の名前は

すがり

あの高倉二条の3店目のお店です。
昨日オープンのお店です。
今はつけ麺はありませんが、いずれはラインナップされる
かもしれないとのことです。
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麺は定番の全粒粉。スープも魚介豚骨。
もう安心です。

そしてじっくり煮込んだもつは口の中でトロリ。
もつそばについている生卵を解き、すき焼き風に食べると
1粒で2度美味しいってな感じです。
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裏通りにある静かなお店。今は通り「すがり」かもしれませんが
いずれは表よりも多くの人通りになるかも。そんな予感がする
満足のランチでした。
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宮川町で晩ごはん(水源亭)

京都の町家で食事をするということは、一時期の町家ブームにより
かなり定着してきているのではないでしょうか。

しかし、お茶屋さんのある五花街で食事をするとなると、少し敷居が
高いように感じてしまいませんか?

特に五花街のなかでも比較的飲食店の少ない宮川町でとなると
お店に入る勇気が・・・・・

そんな中、5月にオープンした宮川町の水源亭はお茶屋さんの
風情を味わいながら良心的な値段で、しかも新鮮な食材を
楽しめます。
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宮川町の歌舞練場近くにあるので舞妓さんにも遭遇する
可能性はありますよ(笑)

お店に入ると、おしゃれなカウンタが広がっています。
表の町家の雰囲気とは異なった空間です。
(お客さんがいたので写真は撮れませんでしたが)
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そのカウンタを通り過ぎ、2階へ行くと、
そこはまさにお茶屋さんを思わせる空間。
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京都の風情を十分に感じることが出来ます。

そんな風情はメニューにも表れています。
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おしゃれだと思いませんか?

この扇子に書かれている中味はというと・・・・
主に福井から直接取り寄せた新鮮な魚介類や
厳選された近江地鶏、さらに京都らしさを
感じられる京野菜などなど。

お店のおすすめは軍鶏のすき焼きなのですが、
昨日は新鮮な魚貝を楽しもうということで
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豪勢でしょ(笑)

ほかにも豪快な枝豆や
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京都らしさを感じられる湯葉のサラダ・・・・湯葉がめっちゃうまかったです・・・・
やトロッととろける冷奴もなかなかなものでした。

でも、料理も楽しませてもらったのですが、
そんな料理をさらに引き立ててくれるのは・・・・・
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こだわりの塩。テーブルの上にある分で10種類ですが
他にもいろいろな塩がありました。

どんな塩があるかって?
例えば・・・
日本ので言えば・・・
新潟県の玉藻塩、兵庫県の抹茶塩、沖縄県の粟国の塩など

海外で言えば・・・
アメリカクレイジーソルト、イタリアアドリア海の塩、パキスタンロックソルトピンク・・・

いろいろあります。塩だけでもお酒を堪能できるくらいだと思います。
お酒も何種類かあるビールのほか、焼酎やワインも
たくさんあります。

京都の風情を感じながら、京都周辺から調達できる新鮮な食材を
お酒と共に堪能できるこの空間・・・・・

まさに癒しの空間でした。

今度はお店おすすめの軍鶏のすき焼きを食べに行きたいものです。

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東京スペインバル弾丸ツアー

ここのブログ、編集中は自動保存してほしいです。
しばらく放置していましたが、先週更新していたのですが、
入力中に間違って、訳わからんところをポチっと。
半分くらい書いた記事は見事に・・・・真っ白。

さて、1週間ぶりに気をとりなおして・・・
もう3週間も前のお話です。

日帰りで東京出張へ行きました。
久しぶりの東京だったので、ぜひスペインバルを満喫しようと
事前に下調べをして、いざ東京!

お仕事の用事は有楽町。そんなわけで銀座周辺が
今回のターゲットでした。
お昼前について最初に行ったのは
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銀座コリドー街にあるBar de Ollaria(オジャリア)
名前の由来は「オジャを食べさせる場所」という意味
の造語らしいのですが、「オジャ」とは日本で
「おじや」の元だそうです。

そんなわけでランチでは鳥のおじやを注文。
お店は初めての経験がいろいろありました。
座って出てきたお茶はカモミールティーでした。

そしてランチのアフターにはオルチャータという
米とミルクのドリンクが出てきました。
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店内に飾ってある絵はバッカスというお酒、ワインの神様
だそうです。この日はお酒の神様と素敵な出会いが
あるのかも・・・という期待を込めて、お店を出ました。

現場に行くまでに時間があり、暑い中、銀座界隈を
うろちょろしていたので、のどが渇いてしまいました。
眼の前には
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フルーツショップ。しかも店頭にあるのは
パイナップルの串刺し。100円でした。
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ジュースよりも甘く、ジューシ-で安いので
思わず買っちゃいました。
確かにジューシーでした。

夕方は銀座界隈で弾丸ツアー。
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いろいろなバルがある中、行ったのは
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バニュルス(vinuls)
家に帰ってから知ったのですが、
何かのアンケート調査では東京のスペインバルランキングで
3位という人気店のようでした。
お店の雰囲気も、ワンコインで食べれるタパスも、
銀座という場所柄から考えられない気さくさなのですが
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僕が行った時には、3組の女性客がビールやワインを片手に
談笑されていました。さすがです。

日帰りという限られた時間の中で、次に行ったのは
東京駅、丸の内方面。
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銀座から歩いて見えたのは京都ではお馴染みの
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イル・ギオットーネ

このお店の上にあるのが
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BAR de ESPANA MUY
お店に入るなり、見えるのは
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まさに東京(笑)

東京の風景を正面に広がるながぁ~いカウンタで
スペイン料理を満喫しました。
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おしゃれなバルといった感じのMUYでは、おしゃれさゆえ
少しエリートビジネスマン気分に・・・錯覚ですけどね(笑)

日帰りで3軒のバルでしたが、夕方の涼しい風が自己満足を
さらに高めてくれました。
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そんな気持ちいい弾丸ツアーの締めは、
やはりこれ!


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東京駅名物 KIOSKのゆで卵。


これに限ります(笑)

テーマ : スペインバル
ジャンル : グルメ

烏丸ビジネス街でAMIGO(アミーゴ)~スペインバル

昨日は先週から気になっていたお店に行って来ました。
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烏丸蛸薬師にあるスペインバルAMIGO(アミーゴ)というお店です。
ビジネス街にスペインバル。いいですねぇ~
お店は先週にオープンしたばかり。

店内にはカウンタ席とテーブル席があります。
京都の町家の構造を生かしたうなぎの寝床の空間は
入口側にカウンタ、奥にはパーティースペース。スタンディングでも
楽しめます。
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僕が行った時には奥はスペインバルらしくにぎやかでした。

このお店、ビジネス街にあって、一番の魅力は
一品の値段がお手ごろなこと。
生ビールも400円で飲めます。
いわゆるタパスも300円くらいからあるので
本当に仕事帰りのちょっと一杯にもピッタリです。

お店はお昼のランチのほか、夕方4時からオープン。
昨日も4時過ぎからご婦人がちょっと一杯を楽しんでいたそうです。
かっちょいいです。
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床には落花生の殻が落ちていますが、これも本場の雰囲気を演出。
サービスでついている落花生は食べる際に、殻を足もとに捨てても
いいのです。

雰囲気の演出もありますが、落花生の殻についている脂分が
ワックス代わりにもなるそうで、捨てても構わないと言うことらしいです。

一昨日は東京でバル、昨日は京都でバル。今週はバル漬けです。
仕事帰りにまた行こうと思います。

サザエより好き・・・ぎおん ぽっぽ亭でにな貝

昨日は祇園のぽっぽ亭で晩ごはん。
月に1回くらいは行くのですが、行くたびにいろいろと
いい素材の料理を出してくれるので、写真だけは
パシャパシャと撮るのですが、全然アップしてませんでした。

すいません。

そんな中、昨日は僕にとって初めてのものが出てきました。
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にな貝の塩ゆで

高知や山陰で取れるそうなのですが、地元では
おやつ代わりにもなっているそうです。
別名は「しったか」

しったかぶりはしませんが(笑)、少しだけ食した感想を
書きます。
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串や爪楊枝を使って身を取り出します。
頭には薄いふたがついてます。
そのふたと貝の隙間をぬって、貝の身に突き刺します。

ここからが勝負です。
串を動かすのではなく、貝を身にあわせるように
クルクルと回しながら身を抜いていきます。
最後のほうは細く柔らかいので、ゆっくりと丁寧に貝を
回していくのです。
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最後の肝の部分まで取れれば成功。

食べるとそりゃ潮の風味とジューシーな身にサザエの
ような苦味のないけど、香ばしい肝が混ざり合って
いい味を出してくれます。

本当に酒の肴にピッタリな逸品です。


次に食べたのは
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お店では水ナスの刺身と書いてありましたが、
水ナスです。泉州の水ナスです。

塩もみをしたものですが、ひとくち口の中で噛むと
さわやかな夏らしいみずみずしさとほんのりさわやかな甘みが
口の中で広がります。

塩や辛子しょうゆで食べたりもしますが、
そのままで食べるのが一番うまいと思います。

これを夏に食べることが出来れば、ある意味、食事で
涼がとれるくらい、本当にみずみずしくさっぱりしてます。

いつもいつも旬の食材やあまりお目にかからない食材を
一番おいしく調理してくれる店長さんに感謝です!

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

伏見桃山を歩く1

ひょんなことから伏見桃山界隈をうろつくことになりました。
小さい時は伏見桃山城にあったキャッスルランドに行くことくらいでしか
用事がなかったのですが・・・・

じっくりとうろつくのもあまりありませんので、
思わず写真を撮ってしまいました。
伏見桃山界隈には歴史的にも観光価値のある地域です。

竹田街道大手筋の交差点では・・・
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南に寺田屋、東に御香宮神社、さらには桃山御陵もあります。
今回は南に進み、伏見を伏水といわれるそんな風景のあるところで
パチパチと撮ってきました。

酒どころ伏見は伏水といわれるほど地下水が豊富で酒蔵がたくさん
あります。有名なところでは松竹梅の寶酒造や月桂冠があります。
また、地下水は今でも市民に開放されているところがあり、
通るたびに並んでタンクやペットボトルに入れている様子が見れます。

そんな風景を通り過ぎると
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酒蔵らしい風景がみれます。
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ここは大倉記念館
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こんな酒屋の風景があちこちで見れます。
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手前の郵便の看板なんて、懐かしさを感じます。

そんな酒蔵を通り過ぎると
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十石舟と呼ばれる舟が見れます。
もちろん乗ることもできます。
酒蔵の裏側にあるこの宇治川派流は平成10年に風景として
十石舟を復活されたようです。
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新緑の映えるこの時期には市民の憩いの場にもなってます。
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カラオケの背景映像としても使われるこの界隈ですが、
ほんとにいい感じです。
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マイナスイオンを感じながら、ぶらっと散策してみるのもいいものです。
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この十石舟の乗り場のそばには長建寺というお寺があります。

十三代目伏見奉行建部政宇は、徳川三代まで使われた伏見城が元和5年(1619)廃城となり、
衰退した伏見の町の復興を願った地元豪商らの嘆願により、元禄12年(1699)、
壕川を開拓するとき、深草大亀谷にあった即成就院の塔頭多門院を分離して、
建立されたらしいです。建部姓の一字と長寿を願いと名づけたのが寺の起こりといわれています。

豊臣秀吉に由来し、江戸末期の寺田屋事件、明治天皇の陵である桃山御陵、
水に恵まれた酒蔵に水運・・・・みどころ満載の伏見桃山です。

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