世間では人肌恋しい秋とも申しますが、やはり僕は
食欲の秋!
そんなわけで秋の夜長に秋らしいものを食べに行ってきました。
場所は以前紹介した宮川町の水源亭。すすきが秋らしさを演出してくれてます

実は先週も行ったのですが、どうしてもあの味がわすれられなくて
2週続けていってしまいました。
そんなあの味は後で紹介するとして・・・
秋の味を。こんなものをいただきました。

さんまです。刺身でも食べれる新鮮なのを少し火を入れていただきました。
っていうか、結局かなり焼酎飲んでしまったので、あまり記憶が・・・
次に

自然薯とむかごの親子揚げとでもいいましょうか(笑)
酒のあてには最高です。
お酒はいろいろな焼酎をいただきました。

金霧と呼ばれている金霧島に赤魔性。いずれも初体験。
そして

幻の露に魔界への誘い。飲みすぎで魔界へ導かれて幻想も
見たくらいの心地よさでした(笑)
だから調子に乗って食がすすんで、いただいたのが

秋野菜の蒸し物ということでみょうがに平茸に・・・そして
朽木で取れたころの松茸。正真正銘の国産です。
ころとはかさが開いていない若い松茸のことを言うそうなのですが
香りも歯ごたえもしっかりとして秋の風味を思い切り感じました(笑)
そしてあの味を思い出してやってきた1つめは

安納
種子島の安納芋で作られた芋焼酎なのですが、
これがほんのり漂う甘さがたまらないんです。
なかなか手に入らないそうなのですが、先週は水割りで
飲んでしまったので今回はロックで、しかも何杯も
飲んじゃいました。
これが秋味の食材に合うんですよ。
そして最後の締め、これを食べたいがために2週続けて
やってきたのですが・・・・

朽木の地鶏の卵でたべる卵かけ。
白身と塩昆布で食べる最初の一口も初めての味ですが、
その次に食べる黄身1つを割らずにご飯と一緒に口に入れた時の
マイルドなコクはなんともいえません。
そして最後に2つ目の黄身を残りのご飯とまぜていただくという
まさに卵かけ界のひつまぶしといったところでしょうか(笑)
宮川町の舞妓さんも締めのラーメン代わりにこれだけを食べに
来られるそうです。
秋の夜長・・・っていうか、酒が入ってお店の方と喋り捲って
気がつけば、とんでもない時間になってしまいましたが、
次は水源亭の名物の軍鶏のすき焼きを狙っています(笑)
やっぱ、秋は・・・・・食ですな